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東京と神戸の往復交通費1万円以内

東京と神戸の往復交通費1万円以内

 

手話活動を通じて知り合いになった方とお会いするとき同じ神戸市内であればすぐにお会いすることができます。しかし、お会いする相手の方が東京の方ですと、なかなかお会いすることができません。ましてや東京と神戸では交通費もかなり高いです。そこで東京と神戸の往復の交通費が1万円以内となるような交通手段をさがしました。

 

http://tkgb.jp/bus/bus.html

 

という上のURLとなります。

 

実際に何人かの方がご利用されているようです。

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古民家

古民家秋に私が訪れたくなるのは古民家です。私の勝手にイメージする茅葺の古民家があるところは冬には雪でなかなか茅葺の屋根を見ることができないので、気候の良い秋に訪れたくなります。今回ご紹介している写真も過去に訪れたことがあるところです。また、手話関係の方々との行事などでも訪れてみたいと思っています。

夕暮れ

夕暮れ秋のお彼岸もすぎ、今から冬にかけて太陽が沈むのも少しずつ早くなりますね。私はこの秋から冬に向かう時の夕暮れを「じっ」と見つめると心が安らぎます。手話で夕方という単語は「右手の掌を顔の脇に置き、前方に弧を描いて倒す。陽が陰るのと、影が出来る状態を表現している。」となるようですが、丁度今回ご紹介している写真をみていても、私には何かピッタリとくるような気がしています。

中央卸市場

中央卸市場気が付けば、秋のお彼岸もすぎ、「食欲の秋」の到来です。読書の秋、スポーツの秋…その他「○○の秋」といわれることは多々あると思うのですが、私は過去に中央卸市場に行ったことがあります。今回ご紹介している写真は私が行った際の大阪の中央卸市場の風景です。なかでも、「せり」はとても活気がありました。せりについてのわかりやすい説明はhttp://www.shijou.metro.tokyo.jp/faq/answer/1-5.html
のURLをご覧いただけたらと思います。
私は、横で見ていたのですが、ほとんどわかりませんでした。ただし、とてもスピーディーに場が進んでいったことだけは見ていてわかりました。「せり」も手話で行われたらより面白いのではないかと思いました。ちなみに、「せり」の最中にあわらす数字ではごく一部手話での「数」と同じものもあるようですね。

難聴者と農業と手話

肥料私は農業ボランティアをすることもあります。過去に「指示が聞こえない」と感じたことがたびたびあります。田んぼや畑は広いです。普通の家にいる時とは、声の聞こえ方も違います。普通の家では「大きすぎる」と思うような声でも、広い田んぼや畑では家の中とは同じようには聞こえないです。私の場合は10メートルや20メートルはなれると、かなり大きな声で支持をいただく必要があります。以前にも肥料を撒くときにどういう手順でまけばよいかという指示がよくわからないことがありました。そのような際には手話が便利です。見ることさえできれば、少々離れていても、相手が何を言っているのかがわかります。しかし、農業をされている方で手話ができる方の人数はかなり少ないです。現状としては「しかたがない」のかもしれませんね。