最近、手話サークルや手話カフェというキーワードで当サイトにお越しの方も増えています。
さきほど確認したところ、ここしばらくは「姫路 手話サークル・大阪難聴者サークル・広島 手話カフェ」というようなキーワードでお越しになった方々が増えています。
とてもありがたいことだと感謝しています。機会があれば、手話でおしゃべりできたら良いですね。
先日のことです。ある集まりで議長のAさんが「それでは今年の忘年会は11月29日(金)にしましょうか。それで良いですか。」と私に振ってこられました。私は「すみません。その日はすでに他の団体での忘年会が入っています。」とお伝えさせていただくと、Bさんが「11月30日(土)はどうでしょうか。」と合いの手を打ってくださいました。私が「11月30日(土)は大丈夫です。」とお伝えすると、議長のAさんが「連日、つまり連荘(れんちゃん)になりますが、大丈夫ですか。」と聞いてくださいました。すかさず、Cさんが「毎日、忘年会みたいなもんやろ。」とおっしゃって、「ワッハッハ」と場は和やかになり、その日に決定となりました。私は様々なボランティア活動やボランティアグループに所属しています。そこで、このように私のことを理解してくださる方々がたくさんおられます。今回の流れも私のことを色々と考えてくださった上での流れとなりました。本当に毎日が幸せです。皆々様、本当にありがとうございます。
電気マッサージ
手話サークル学習係アイデアネタです。
足を痛めた友達が接骨院に通っていたときの事です。
治療の時には電気マッサージで電気を足先の治療部分に流すことがあります。
友達が電気マッサージをしようと思って機械のスイッチを入れたそうです。
でも電流が流れている感じがしないのです。
友達は「おかしいなぁ・・・」と思って電流の目盛りを大きくしました。
これといって変化なし。次はその2倍の目盛りまであげました。
やはり何も起こらない。友達は思い切って電流の威力を最初の4倍まで大きくしました。
でも・・・何も変わりはありませんでした。
「この機械は故障しているのかな」と友達はスタッフに問い合わせるために立って後ろを振り返ると、おじいさんの足がケイレンしていたそうです。
間違えて隣のスイッチをさわってしまっていたのですね。
これはどのような手話表現であらわすとうまく通じるのでしょうかね。
少子高齢化に伴い、家族の介護をするというご家庭が増えているようにも感じています。子育ての時と同じように当事者にとっては、初めて体験することも多く「困った」という思いを感じる方もおられることでしょう。また、お仕事でヘルパーさんなどでは体験していても、いざ自分自身の親の介護の世話をするとなると、仕事とは違う場面も出てくることでしょう。仕事と違って家族の介護は「終わりがない」からですね。私自身は難聴者の介護保険 というサイトを参考にして介護問題に取り組んでいます。