姫路 手話サークル・大阪難聴者サークル・広島 手話カフェ

手話カフェ姫路 手話サークル・大阪難聴者サークル・広島 手話カフェ

最近、手話サークルや手話カフェというキーワードで当サイトにお越しの方も増えています。

さきほど確認したところ、ここしばらくは「姫路 手話サークル・大阪難聴者サークル・広島 手話カフェ」というようなキーワードでお越しになった方々が増えています。

とてもありがたいことだと感謝しています。機会があれば、手話でおしゃべりできたら良いですね。

毎日が忘年会やろ

元町飲み屋先日のことです。ある集まりで議長のAさんが「それでは今年の忘年会は11月29日(金)にしましょうか。それで良いですか。」と私に振ってこられました。私は「すみません。その日はすでに他の団体での忘年会が入っています。」とお伝えさせていただくと、Bさんが「11月30日(土)はどうでしょうか。」と合いの手を打ってくださいました。私が「11月30日(土)は大丈夫です。」とお伝えすると、議長のAさんが「連日、つまり連荘(れんちゃん)になりますが、大丈夫ですか。」と聞いてくださいました。すかさず、Cさんが「毎日、忘年会みたいなもんやろ。」とおっしゃって、「ワッハッハ」と場は和やかになり、その日に決定となりました。私は様々なボランティア活動やボランティアグループに所属しています。そこで、このように私のことを理解してくださる方々がたくさんおられます。今回の流れも私のことを色々と考えてくださった上での流れとなりました。本当に毎日が幸せです。皆々様、本当にありがとうございます。

飲まないからわかる・喫わない(すわない)からわかる

ビールおかわり先日、ある方と「飲まないからわかる。喫わない(すわない)からわかる。」という会話をしました。つまり、お酒を飲まないから「今、この人はお酒を飲んできたな。」ということが、においでわかる。煙草(たばこ)を喫わないから「今、この人は煙草を喫っているな。」ということが、においでわかる。という内容です。何気ないことですが、「奥が深い」と私は感じ入っているところです。

日本手話を楽しもう

エビスビール琥珀「日本手話を楽しもう」というキーワードで当サイトを訪れてくださる方がおられます。私自身、日本手話を楽しもう、としてろう者の方々と積極的に会話をしようとしているのですが、いうのは簡単ですが、行うのはなかなかむずかしいですね。

こうべ市民福祉交流センター

こうべ市民福祉交流センター以前、こうべ市民福祉交流センターに行く機会がありました。大坪健二氏にお招きいただいて「こうべ市民福祉交流センター」で難聴者や中途失聴者の方々とおしゃべりなどの交流をする機会でした。こうべ市民福祉交流センターはとても素晴らしい場所でした。お招き頂いた大坪健二氏に感謝しています。本当にありがとうございました。

運動会と補聴器

ふくろうの郷置物そういえば、小学校の運動会などに親の立場で参加したときは、色々な競技や催し物は校内放送というかアナウンスというのかわかりませんが、誰かがマイクに向かってしゃべって父兄に伝えようとすることが多いですね。その時に、音が聞こえない人達はどうしているのでしょうか。私自身は、音がよく聞こえていないときは、他の家族が私に色々と教えてくれました。通勤電車の駅などではアナウンスが聞こえていなくても、電光掲示板をみていればある程度の情報がわかります。今の小学校の運動会では聞こえない父兄はどうしているのでしょうか。

公衆電話

緑町1公衆電話最近、公衆電話の数が減ったと聞くことがあります。私自身も「公衆電話が近くにないから不便だわ。」とお聞きすることもあります。皆さんがお住まいの地域での公衆電話についてはいかがですか。

難聴というキーワード

マネキン土佐堀最近「難聴者のブログ」「難聴者」「難聴」「神戸市難聴者協会」「大阪難聴者サークル」「うなずき難聴」「アムウェイ難聴」というキーワードで当サイトにお越しになる方々が増えています。理由はわからないのですが、私と同じ立場の難聴者の方々とのつながりができることに対してはうれしい気持ちと感謝の気持ちがあります。本当にありがとうございます。

ろう者もいた

神戸クリスタルタワー先日、ある男性の方とお話しさせていただきました。その方は健聴者の立場の方で、退職するまでは中小企業の社長をされて、今は退職して老齢年金暮らしの生活をされています。そして私が難聴であることを知ると、「私の会社にもろう者の方がおられました。」ということをおっしゃっていました。その男性の方のご家族でも将来ろう者の方のお役に立ちたいと手話の勉強をスタートした方もおられるそうです。その男性の方とお話しをさせていただきながら、うれしい気分になる私でした。本当にありがとうございました。

秋の日は釣瓶落とし

国営明石海峡公園神戸地区「秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)」という言葉があります。秋の日は急に暮れるという意。「釣瓶落とし」は、井戸の中へ釣瓶が落ちてゆく速さ。そんな速さで秋の日は暮れるということ。という意味合いがあるようなのですが、国営明石海峡公園神戸地区での農業ボランティアをした後でも、夜遅くになると今回の写真でご紹介したような状況になります。私は懐中電灯をつけながら気を付けて「ゆっくりゆっくり」と足元を確かめながら帰宅します。

今1番欲しいのは何?

平野市場先日、ろう者の方との会話で「今1番欲しいのは何?」というテーマでの話をする機会がありました。ある方は、「時間が欲しい。1日が48時間あれば良いと思っている。」というような内容の手話表現をされました。私は思わず「そうそう」と頷いてしまいました。みなさんはいかがですか。

料金見直しの相談

モトコー7番街先日、携帯電話ショップに行き、「料金の見直しをしたいのですが・・。」と伝えると店員様が店内のコンピューターで私の携帯電話の使用状況などを分析して的確なアドバイスを下さいました。私の場合は店員様のおすすめするプランに変更すると、1か月当たり1500円位安くなるような説明をいただきました。今はすごく細かいサービスもあるのですね。私は携帯電話を重宝していますので、使用料金が安くなることにはとてもありがたく思っています。今、携帯電話をご利用中の皆様も、一度携帯電話ショップに行き、料金の見直しの相談をされてみてはいかがですか?

電気マッサージ

電気マッサージ

手話サークル学習係アイデアネタです。

足を痛めた友達が接骨院に通っていたときの事です。
治療の時には電気マッサージで電気を足先の治療部分に流すことがあります。
友達が電気マッサージをしようと思って機械のスイッチを入れたそうです。
でも電流が流れている感じがしないのです。
友達は「おかしいなぁ・・・」と思って電流の目盛りを大きくしました。
これといって変化なし。次はその2倍の目盛りまであげました。
やはり何も起こらない。友達は思い切って電流の威力を最初の4倍まで大きくしました。
でも・・・何も変わりはありませんでした。
「この機械は故障しているのかな」と友達はスタッフに問い合わせるために立って後ろを振り返ると、おじいさんの足がケイレンしていたそうです。
間違えて隣のスイッチをさわってしまっていたのですね。

これはどのような手話表現であらわすとうまく通じるのでしょうかね。

第14回 あいな里山まつり—あいな里山公園を楽しもう!—

あいな里山まつり01昨日、つまり2013年10月27日には国営明石海峡公園神戸地区で第14回あいな里山まつりがおこなわれました。私も参加させていただきました。この何年かは毎年参加させていただいています。いつも感じることですが、ボランティアというか裏方の人たちは本当に大変だなぁ、という思いを新たにした1日でもありました。関係者及び参加者の皆様方、本当にありがとうございました。

介護保険

少子高齢化に伴い、家族の介護をするというご家庭が増えているようにも感じています。子育ての時と同じように当事者にとっては、初めて体験することも多く「困った」という思いを感じる方もおられることでしょう。また、お仕事でヘルパーさんなどでは体験していても、いざ自分自身の親の介護の世話をするとなると、仕事とは違う場面も出てくることでしょう。仕事と違って家族の介護は「終わりがない」からですね。私自身は難聴者の介護保険 というサイトを参考にして介護問題に取り組んでいます。