皆様、こんにちは。NPO法人ウィズユきたごよう理事長です。

NPO法人ウィズユきたごようニュース第96号が令和8年8月2日に発行されました。

今回は「4000人を超える皆様との出会いに感謝して」の記事についてご紹介させていただきます。
4000人を超える皆様との出会いに感謝して
令和7年度(令和7年4月から令和8年3月)の1年間で、NPO法人ウィズユきたごようが開催する「こどもの居場所づくり(こども食堂・学習支援)」には、延べ4,010名もの皆様にご参加いただきました。心より感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症が5類へ移行した後の令和5年10月、私たちは地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくりたいという思いで、この活動をスタートしました。しかし、開始当初の参加者はわずか2名。「本当に地域に必要とされる場所になれるのだろうか」と不安を感じたこともありました。
それでも、参加された皆様の口コミや温かいご支援のおかげで、少しずつ仲間が増え、今では毎回数十名の子どもたちが笑顔で集う場所へと成長することができました。一人ひとりが異なる個性を持ち、その笑顔や成長に触れるたび、私たちスタッフも多くの喜びと学びをいただいております。また、保護者の皆様からご相談をいただくことや、地域の方々と交流する機会も増え、この活動が子どもだけでなく地域全体をつなぐ場になりつつあることを実感しております。
これまでには、北五葉小学校の先生方をはじめ、地域の民生委員の皆様、神戸市や北区、福祉関係機関の皆様など、多くの方々にもご訪問いただき、温かい励ましを頂戴してまいりました。
参加者が増えるにつれて、会場前の広場で元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿も見られるようになり、ご心配やご迷惑をお掛けすることもございます。それでも、地域の皆様が子どもたちを優しく見守り、支えてくださっていることに、スタッフ一同深く感謝しております。
1年間に延べ4,010名という数字は、多くの方々のご理解、ご支援、そして子どもたちの笑顔が積み重なった大切な歩みです。これからも、誰もが安心して集い、笑顔になれる居場所づくりを続けてまいります。今後とも、NPO法人ウィズユきたごようの活動を温かく見守り、ご支援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
理事長 山本 敏彦
























