先日は、神戸電鉄電車内で手話の練習をさせていただきました。というのもたまたまその時私が乗った車両は私以外に乗客がいなかったのです。そこで、手話の練習をさせていただきました。手話の練習ですから、声や音は出していませんでした。最近、私が手話の練習を増やしているのは何故なのか。それは2013年8月31日から始まる「第13回神戸2団体一泊合同研修会」で少しでも手話でのおしゃべりを楽しみたいと思っているからです。
阪急岡本駅での手話の練習
本日は、阪急岡本駅付近で手話の練習をさせて頂く予定です。よろしくお願い致します。最近、私が手話の練習を増やしているのは何故なのか。それは2013年8月31日から始まる「第13回神戸2団体一泊合同研修会」で少しでも手話でのおしゃべりを楽しみたいと思っているからです。
大阪市営地下鉄御堂筋線本町駅での手話の練習
神戸中央郵便局付近で手話の練習
神戸電鉄西鈴蘭台駅で手話の練習
熱中症と夏バテと夏負けwith手話
夜景検定with手話
夜景検定with手話
今は暑い日が続いていますが、夜空を見ると、綺麗な星空が見えることが多いと思います。そして、山の上などから街を見下ろすと綺麗な夜景が見えることもあると思います。私自身は、神戸市に住んでいますので、六甲山などからの夜景を楽しんだこともあります。ただ、夜景といっても、見えている夜景を漠然と「きれい」とみるのも楽しいのですが、神戸市に住んでいて繰り返し見る機会があるのならば、見える夜景が何かを知った上で見るとより目に映えるようにも私は個人的に感じています。そこで、私は「夜景検定」というものに挑戦したことがあります。夜景が大好きな方、もっと夜景を楽しみたい方、観光業界への就職を目指す学生はもちろん、行政、旅行代理店、展望台、ホテル、クルージング、交通等の観光業界に従事している方など、夜景に高い関心をもつ方であればどなたでも受験できます。そして今はこの夜景についても手話でお話しできる機会があることに感謝しているところです。あなたも→「夜景検定」←を一度ご覧になってみませんか。
公園で手話の練習
手話通訳者の賢い利用方法
私は、インターネットを通じて様々な情報を得ています。その中で「手話通訳」というキーワードでインターネット検索をしたところ、「手話通訳者の賢い利用方法」というブログを見つけました。URLはhttp://howtokill.blog.fc2.com/となります。記事を読んでみて、とても複雑な気分になりました。皆様はどのようにお感じになられますでしょうか。
聴覚障害者団体から講演を依頼していただきました!
聴覚障害者団体から講演を依頼していただきました!
私が参加させていただく予定の「第13回神戸2団体一泊合同研修会」は2013年8月31日にはじまります。その際の講師の方が冒頭のタイトルような記事を紹介されていました。URLはhttp://ameblo.jp/yotsubahiroba/entry-11579699795.htmlとなります。リンク先には具体的な団体名が紹介されています。
今から当日の内容が待ち遠しいです。関係者及び参加者の皆々様、当日はよろしくお願い致します。
楽しかった手話飲み会
聴覚障害者団体のお盆休みwith手話
聴覚障害者やろう者の消えた年金問題with手話
まんが亭with手話
聴覚障害者のおしゃべり会with手話
聴覚障害者のお喋り会、つまり聴覚障害者のおしゃべり会に参加することが私は楽しみですね。その1つは大坪健二氏が企画しているお喋り会です。http://link-ai.jp/が参考URLとなります。また、お招き頂いた際には私も楽しく参加させて頂きたいと思っております。よろしくお願い致します。
カラオケのことwith手話no2
私が手話通訳の方からお聞きした話では、聴覚障害者の方も「カラオケ」が好きな人が多いと教えて頂きました。
正直なところ、私自身耳が遠いこともあり、「ドレミ」の音階がわからず、カラオケは苦手としています。
しかし、手話通訳の方からお聞きした内容によると、「聴覚障害者の方々はカラオケが好きな人が多い。実際にスナックなどに行くと機嫌良く歌う。音階については、手話通訳の方の手で上げて下げてという表現を見てあわす。少々健聴者の感覚で音程がはずれたとしても、まわりはみんなほぼ聞こえていない人たちだから、特に支障はない。ただし、健聴者の手話通訳の人が同席するときには、耳栓をしても耳が痛い位にボリュームを最大限にしているので辛い現実がある。それくらいにボリュームを上げていると、「ドレミ」の音階がわからなくても、和太鼓を隣でたたいているのと同じように「振動」が床を通じて伝わってくるので、リズムはわかる。」というようなことを教えて頂きました。
私は「へぇ~」と顔の前で右手を「さっ」とおろすしぐさをするだけでした。
ただ、その手話通訳の方は「平成7年1月17日の兵庫県の地震の前までは聴覚障害者の方ともカラオケに行く機会が多かったが、色々な事情により今は聴覚障害者の方々とカラオケに行く機会が少なくなった。」とも教えて頂きました。
聴覚障害者の方々でも気兼ねなくカラオケを楽しむことができる場所としては、なかなか少ないのが現状でもありますね。
カラオケのことwith手話
つくづくと思うのだが、聴覚障害者がカラオケに行くというと、たいていの人は、「聞こえないのにどうやって???」とか「歌えないのにどうやって???」だとか「音程が取れないのにどうやって???」だとか、いろんなことを考えますね。
が、障害者がカラオケを楽しむためには聴者の人と同じような条件に設定しなければならない、と考えるのなら、それは考え違いではなかろうかと思う。
まず、聴覚障害者を支援したいと考えている、聞こえる人を入れてみます。
前奏が始まる。歌うタイミングを教えてくれます。歌うテンポが速過ぎると、抑えてくれます。
おせっかいな人は、高い音、低い音を教えてくれます。あまりにも音程がずれていると、プッと笑いたいのをこらえつつ、笑っちゃいかんという表情をしますがバレバレです。
飲み物や食事を注文する時は率先してやってくれます。
しまいには、何から何まで世話してくれようとします・
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いらんのじゃ。
ほっといてくれ。
難聴者は王様じゃない。
難聴者には難聴者の楽しみ方があるのだ。
トカナントカ、わしらにそういう思いをさせないようにするという自信がおありの聴者はぜひいらしてくださいな。
その代わり、あなたの美声は誰も聞いてませんが、それでもいいですか?笑
以上はhttp://nekotamano.exblog.jp/12907827をご覧下さい。
私が手話通訳者等からお聞きした現場のお話しは明日ご紹介させて頂きます。
無人駅で手話
メールは嫌いwith手話
ある難聴者の方とお話しをする機会がありました。その方によると「メールは嫌い」だとおっしゃっていました。直接会ってお話しをする方がよい、とおっしゃいます。理由をお聞きすると、「今までにメールで真意が伝わらなかったので誤解され、相手を怒らせたり、メール内容を批判されたりとする嫌な経験があった。」とお聞きしました。また、手話を使う人々にとって人の「お話し」と言う言葉は、「手話」という単語で表現することは手話を日常会話として利用している人ではご存知のこととは思いますが、「直接会ってお話しをすることが1番真意が伝わる。」とおっしゃっていたことが私には印象的でした。










