月別アーカイブ: 2014年1月

燻炭器(くんたんき)

燻炭器籾殻(もみがら)とは、籾(籾米)の最も外側にある皮の部分のこと。粗糠(あらぬか)、磨糠(すりぬか)、籾糠(もみぬか)、また単に籾(もみ)ともいわれる。

正常に成長し十分成熟したイネは、その穂の部分に籾をこしらえる。籾殻は籾の内容物を外部から保護する役割を担っている。人は稲刈り後、脱穀・籾摺りの過程を経て、玄米を得ることができる。

調製作業で発生するこの籾殻は、昔より燻炭(くんたん)として有効利用されてきた。燻炭は土壌改良剤として役立つ。燻炭を作るのは手間のかかる作業であるため、単に焼却処分されることも実際には多い。また、籾殻を田んぼに鋤込んで肥料として用いることがあるが、自然腐蝕しにくいので注意が要る。

近年は籾殻ボイラーや、籾殻を加熱圧縮した固形燃料の「モミガライト」など、燃料としての活用が図られている。

晴れた日に、籾殻(もみがら)を燻炭(くんたん)する準備も必要ですね。

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鵯越駅(ひよどりごええき)

鵯越駅鵯越駅(ひよどりごええき)は、兵庫県神戸市兵庫区里山町にある、神戸電鉄有馬線の駅。標高134m。

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム有効長は5両で、大きくカーブしているため転落検知マットやITV装置が備え付けられている。

改札は上下線ホームの新開地寄りにある。上下線で改札口は独立しており、構内には互いにホームを結ぶ通路はない。かつては下りホーム側の駅舎のみが存在し、上りホームへ繋がる跨線橋があったが、2005年3月の上りホーム改札新設と同時に跨線橋は閉鎖された。

沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入されており、センター駅から自動券売機、自動改札機、自動精算機、TVカメラ、インターホン、シャッターが遠隔操作される。そのため駅員巡回駅となっており、構内に売店等も設けられていないが、駅前の踏切近辺の商店で割引乗車券等が委託販売されている。

氷川きよし氏と神戸国際会館 コンサートツアー2014

神戸国際会館前昨日、 つまり2014年1月28日に、私は神戸国際会館に行きました。その際にいつもに比べて女性の方々がとても多いと感じました。ある方にお聞きすると、氷川きよし氏のコンサートツアーが14時半に始まるので来ているのだとお聞きしました。2014年1月28日と2014年1月29日はそれぞれ2回ずつ公演が行われるようですね。写真はその後の神戸国際会館前です。少し人が少なくなっていますね。

1月27日のこうべ花時計

こうべ花時計0127昨日、つまり1月27日に神戸市役所の北側にある花時計の場所に行きました。ほんの10日前には「阪神淡路大震災1.17のつどい」が行われた東遊園地もその名残はありませんでした。